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それから、Hito-iki で珈琲を

入り口のドアの取っ手に、Ippo ippo の赤尾ちゃんが創った革の飾りがついている


ここも、姿の世界やなぁ。。
ええ感じや (笑)


奥のソファーへ、
5時半まで、ゆっくり話をした

ほっこり。。


一心茶房の夜の食事は、ここで出される
姿のご飯は、優しいんだよね

生きていて 一番の幸せは、美味しいご飯だ
姿のご飯 毎日でも食べたいご飯


この Hito-iki は、来月の23日 CLOSE になる

その後、春になったら、
姿の友人が、このまま BAR Quello Quella という店を OPEN するらしい

パン職人のいづみちゃんも、そこで引き続きパンを焼く
クリスマス前に貰った美味なるドイツ菓子 シュトレンは、彼女が創ったものだ


本物のシュトレンを以前、食べたことがある
12月に入ってから、家族 みんなで 毎日少しづつスライスして切ったモノを、クリスマスまで食べ続けるのがドイツでの慣わし

その後、日本で作られたモノを何度か食べた
どこか違和感のある味ばかりだったのだが、12月に姿が持ってきたシュトレンは、ひと味違っていた

丁寧に創られた事が伝わってくる、優しい味だった

姿がとても信頼してる様子のいづみちゃんのパン職人としての仕事ぶりを、私は その時 感じていた
だから、彼女が焼くパンも食べてみたい

だって、美味いに決まってるから (笑)


ひとりで静かに本を読みながら 珈琲を飲んでいるお客さんが居た

きっと、この店が お気に入りなのだろう
いい感じで、溶け込んでいた


次は、ここで 姿の晩ご飯を食べることにしよう
しょうクンの創るフレンチトーストやランチも食べたいし、いづみちゃんのパンも食べたい

一日じゃ とても 食べきれそうにない (笑)

姿が言っていた
この二人は、ほんと 家族のような 大切な存在なんです と、

愉しみである


最後のイラストは、帰ってから姿にLINEで送った帽子の画像に、姿が私の顔を描いて返信してきたもの

なんか、似てるし (笑)

Hito-iki (cafe & baker's)
http://hito-iki.petit.cc/

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