愉しみにしていた番組が、今夜 オン・エアーされた

心の師 倉本聰氏を小山薫堂さんが、故郷 天草にお連れする話

まずは、冒頭
小山薫堂氏が東京会議でプロデュースした、天草エアーラインの親子イルカ号が登場

あの素敵な天草エアーラインの社長も登場された

天草のロケでは、小山薫堂のお母さんがロケと聞きつけて 待ち伏せしていた
そして、クルマに駆け寄り 倉本聰氏に挨拶されていた

このシーン なんともいいシーンだったなぁ。。
小山薫堂は、しきりに照れていたが。。(笑)

終盤 古い映画館での 小山薫堂氏の粋な計らい
このシーンも良かった


ゆっくり 穏やかに。。
心にとても大切な何かを問いかけてくるような。。

そんな、いい番組だった

この番組 いちばん楽しみにしてたのは、小山薫堂さんだろうね〜

楽しそうだった
子供のように。。(笑)


番組の中の一説

便利がダメにするものが多く、不便によって気付く事がたくさんあるように思います

しごく、納得の言葉

そして、倉本聰氏が東京を離れて富良野に行かれた訳とその地での暮らし
身の丈にあった暮らしをしたくて、富良野に移住された倉本聰氏

その部分の言葉も、感慨深いものがあった
私は、最期の時期 何処に住んでいるのだろう と、ふと 思った

番組の最後に、小山薫堂は倉本聰にサインをお願いしていた
薫堂氏の人柄が垣間見える瞬間だった


天草をめぐる 素晴らしい二人の脚本家の旅

いいね〜

私も、旅に出たくなってしまった (笑)