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さてさて、

今宵は、この曲を聴きながら書くとしよう




今から、56年前。。

まもなく、東京タワーが 完成しようとしている 冬のある日
そんな話 聞いたことがない という程の状況の中、母は私を産んでくれた

だから、私は 今 ここに居る

若い頃は 誰かに祝って貰う日 と思い込んでいた
だが、誕生日とは、本来、自分を産んでくれた母と それを この上ない幸せ と喜んだ父に 感謝する日である

50歳も過ぎてから、ようやく こんな話ができるようになった

随分 時間がかかったもんだ。。 と、我ながら思ったりする (笑)


そして、私も1日 また1日と 着実に、いつか訪れる最期の日に向かっている

そのカウント・ダウンは、この世に生まれ落ちた瞬間から 生きるもの 全てに与えられた、まぎれもない事実でもある

だから、朝 眼が覚めて 新しい1日が始まる度に 感謝できる訳で。。


今から、その時がやってくるまでに、誰と出逢い 何と出会い 何をすべきなのか?

それを紐解いてゆくのが、生きる という事だと、ふと思う


2枚目は、父方の祖父 わたしの ROOTS

そして、若き日の 父と母


1957 12.27
その日 起こった 小さな奇跡に。。 感謝 (笑)

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