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いや〜 気持ちいいドライブだった (笑)

コースは、こんな感じで走ってみた

Mercedes Benz kyoto rakuhoku 〜 蹴上 〜 京都東 〜 湖西道路 〜 真野 〜 途中越え 〜 大原 〜 北白川 〜 Mercedes Benz kyoto rakuhoku

13:00 の約束
15分程 早く着いて 珈琲を頂きながら しばし ショールームで待つ事に

程なく 黒いRHDのSLが 東の方から走ってきた

やはり、小振りに見える
プロポーションは、なかなか色っぽい

今回、窓口になって頂いた木戸さんと少し話しながら、必要書類にサイン

そして、iPhone を繋いで準備を
ケーブルが30PINだったので、4S を繋いだ

アクセスは、センター・コンソールに iPod、USB の2つのUSBポート
ダッシュパネルには、SDカード・スロットが装備されている

音楽は、椎名林檎 x 斎藤ネコ の 平成風俗


静かに 走り出す
第一印象は、軽やか だった

北白川を南へ、
南禅寺の茜にちょっと寄って、蹴上から東へ、

トップはクローズ
ダンパーはノーマルで軽く流す

ペダル関係の位置は、RHD ではあるが違和感はない
ステアリングの位置も 結構な範囲で選べるから、ドライビングポジションはしっくりと決まる

乗り始めて 約10分
極めて上質な 優しい乗り心地 そして、全てが軽い印象


京都東から湖西道路
途中、トップをオープンにする為 旧琵琶湖ホテルへ、

メタルトップは、あっという間にトランクにのみ込まれてゆく
この時 外気温は7度

ヘッドレスト後方の巻き込み防止デバイスは、電動に進化
ドラフトストップ とネーミングされているらしい

音楽を 大橋トリオ の MAGIC に、


ふたたび、湖西道路で真野へ、
ここで、ダンパーをスポーツモードにして踏んでみる

スポーツモードでも、乗り心地はとても優しい
時折 聞こえてくるボリュームを増した排気音が いい感じで耳に入ってくる

うるさ過ぎず 静か過ぎず
メルセデスなのに やる気にさせる いい音を奏でる

前のクルマをパスする加速感
レーンチェンジの時のクルマの挙動
風の巻き込み具合

とても好印象

メルセデス伝統の分厚いシート周りの出来は特筆もの
シートそのものの出来もさる事ながら シートヒーターも程よく心地がいい

マフラーの様に首の周りを暖かい温風が流れる エアスカーフ
夏場は、冷たい冷気が流れる優れもの

この装備は有難いし、最新のクルマを感じる部分である

今時のクルマのお節介な電子デバイスに関しては、でしゃばり過ぎる事がない好感の持てるセッティング

とにもかくにも 総てに於いて 心地がいい
そして、ドライビングが愉しいのである

CG TVの550SLのインプレッションを見ていたので、もうちょっと 退屈するかなぁ と思っていたが さにあらず
この350SL そんな事は杞憂に過ぎなかった


真野から途中に向かう
ダンパーは、ノーマルに

湖西道路を降りた辺りで、外気温は 2〜3度というところ

この時 上着の暖かい BEAMS の通称アザラシは脱いで 厚手のフリース その下にヒートテック
全く 寒さは感じず 快適にオープンエアーを満喫

ここで、遅いクルマをパスする為 全開に
充分速い 挙動も安定している

加速感は想像していたよりも、かなり いい
このクルマ 速いね 充分


途中から大原に向かう ゆるいワインディング

限りなく 気持ちいい
どこまでも 走っていたい感触

この辺りで感じた事は、空冷ボルシェ程 小さくはないのだが、このSLも 着る感じ があった事
これは、軽さからもきているかもしれないが、細身のジャケットを着てるようなフィット感が 実に素晴らしい

ボンネットのルーバーの上に装飾されているパーツ
走っていると、これがある事で車幅の感覚が、掴み易かった


大原を抜け 北白川へ向かう ややタイトなワインディング
音楽を 椎名林檎 x 斎藤ネコ の 平成風俗 に、

ここでも 心地よく 愉しく 飛ばせる

世の中の全ての2シーター・スポーツの足廻りは、コンフォート寄りに向かっている
SLのコンフォート具合は、とても いい 塩梅である

とにかく、バランスがいい
ノーマル・アスピレーションの3.5L V6エンジンも素晴らしい進化を遂げていた

これで いい ではなく、これが いい と感じた

そして、噂の Active Body Control
こいつがもたらす乗り心地は、Very Comfort でありながら ハンドリングが また 素晴らしい


総じて、このクルマは 大 がつくバーゲン・プライスだと思う

AMG Package もデフォルトで装備されている
基本的にオプションで価格が嵩張らないところも好感が持てる

550の湧き上がるようなパワーよりも、350の軽快感が このクルマには合っているように思った

個人的には、Matt & Rosso が いい

書きたい事は まだまだ あるのだが。。
今日は、このへんにしておこう


最後に、今日のこの この上なく愉しい時間を用意してくれた 木戸さん に感謝

いい時間を ありがとう (笑)

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